利用の流れ
- 01
引用を読む
実際に話した言葉を確認し、会話の流れの中で振り返ります。
- 02
評価基準を理解する
スコアだけにとらわれず、引用された発言を評価基準と照らし合わせます。
- 03
別の方法を試す
アドバイスを1つ選び、似た状況をもう一度練習します。
スコアの算出方法
各評価基準には配点があります。汎用の評価基準は12項目で、導入、電話の目的、ニーズを探る質問、言い換え、反論への対応、次のステップなどを評価します。SPIN、BANT、MEDDICの評価基準も用意しており、Proプランから編集できます。
通話に当てはまらない評価基準は除外します。留守番電話へのメッセージを、ニーズのヒアリングと同じ基準で評価することはありません。合計点はAIに任せず、プログラムで再計算します。
採点では会話のテキストを読みます。声や感情、性格は分析しません。
発言の引用が役立つ理由
減点された箇所には、文字起こしから見つけた実際の発言が紐づいています。レポートを読みやすく保つため、引用は最大6件です。同じ誤った発言が重複して数えられることはありません。
例:「当社のほうが安いです」と答えたものの、顧客が何と比較しているのかは確認していませんでした。レポートでは、まず「何を最も重視されていますか?」と尋ねることを提案します。
「導入費用を特に気にされているようですね。迷われているのはその点でしょうか。それともサブスクリプションの料金でしょうか?」

2つのスコアを比較できますか?
評価基準と難易度が近い場合に限られます。レポートには通話時に適用された評価基準が保存されるため、評価基準が変更されても過去のレポートは変わりません。より簡単なシナリオでスコアが上がっても、上達したとは限りません。

